CircleCIの新しい料金プラン


課金は使用した分のみ。チームが必要とするパワーと速度の両方を満たす新しい料金プラン。
パブリック・プライベートなプロジェクトで無料で始めよう。

Free

 

$0/月

  • クレジット付与 : 2,500/週
  • 同時実行ジョブ : 1
  • Linux プロジェクトのビルド

Plus

Starting at

$23~/月

  • ユーザー数 : 最大 25
  • 同時実行ジョブ : 5
  • Linux および macOS プロジェクトのビルド

Performance

Starting at

$90~/月

  • ユーザー数 : 無制限
  • ジョブ実行を必要に応じて自動スケーリング
  • 大規模マシンでの Linux および macOS プロジェクトのビルド

Custom

  • ユーザー数 : 無制限
  • 大規模マシンでの Linux および macOS プロジェクトのビルド
  • GPU と Windows に対応
  • 24時間年中無休のサポートと有料サービス

効率化に欠かせないパワーと柔軟性

チームの規模やコンピューティングニーズに合わせてスケーリング可能

ユーザー

$8 ~/ユーザー/月

マシンの処理が追いつかずに、貴重なエンジニアリング時間が無駄になってはいけません。優れたコードを迅速にリリースするためのツールをチームに提供しましょう。

コンピューティングパワー

$15 (25,000クレジット) ~

さまざまなマシンで Linux や macOS のビルドジョブを実行できます。料金はビルドに使用した分 (1分単位) だけです。

強力なコンピューティングオプション

使用量ベースのプランを利用すれば、ジョブに必要なマシン (CPU とメモリ) を柔軟に選ぶことができます。
使用量はビルド時間 (分単位) とマシンの種類に基づいて計算されます。

Linux vCPU メモリ クレジット/分
Small 1 2 5
Medium 2 4 10
Medium+ 3 6 15
Large 4 8 20
X-Large 8 16 40
macOS vCPU Memory Credit/Min
Medium 4 8 50
Large 8 16 100
Docker レイヤーキャッシング 1ジョブ実行ごとに200クレジット

Frequently Asked Questions


Free プランでは、2,500クレジットで 1週間あたり最大 250分までビルドを実行できます。

Free プランでは、Medium コンピューティングオプション (2 vCPU、メモリ 4 GB) の Linux マシンを 1分につき 10クレジットでご利用いただけます。


オープンソースプロジェクト用に 4種類の無料の Linux コンテナ (年額 $2,400 相当) をご用意しています。プロジェクトを一般公開するだけでご利用いただけます。

また、macOS のオープンソースプロジェクト向けには、Seed プラン (同時処理数 1) を無料で提供しています。ご利用については、billing@circleci.com までお問い合わせください。

大規模なオープンソースプロジェクトを開発していて、新しい料金プランの柔軟性を活用したい場合は、[こちら | フォーム /get-early-access/ へのリンク]からご相談ください。


同時処理をスケーリングすると、パイプラインがコンテナ、マシンの数、実行時間などに縛られることがなくなります。コンピューティングの料金は、アクセスするコンテナやマシンの数ではなく、コンピューティングリソースの使用合計時間に基づいてお支払いいただきます。ジョブをキューに貯めずに並列処理することによって、同時に実行するジョブを増やすことができます。

たとえば、10個あるジョブの 1つひとつに、実行に 5分かかるワークフローが含まれているとします。同時処理できるのが 1つに限られている場合、各ジョブは順番に実行されていき、ワークフローが完了するまでに 50分かかります。一方、同時処理をスケーリングすると、10個のジョブすべてを同時に実行し、ワークフローを 5分で完了できます。どちらのケースでもマシン 10台を 5分ずつ使用したことになるため、合計使用時間は同じ 50分です。つまり、使用量ベースではどちらのケースでも料金は変わりませんが、同時処理のメリットを最大限に利用すれば、ワークフローにかかる時間は 45分節約できます。


クレジットは、マシンの種類とサイズ、Docker レイヤーキャッシングなどの有料機能に基づく使用料の支払いに充てられます。 クレジット消費表を参照してください。


25,000クレジットを 1ブロックとして購入できます。各請求月の初め (購入日に基づく) に指定のクレジットパッケージが付与され、クレジットがアカウントに追加されます。当月中にパッケージの 5 % を下回ると、次の請求サイクルまでは新しいクレジットパッケージ (指定したパッケージの 10 %) がアカウントに自動的に補充されます。

たとえば、チームが 100,000クレジットのパッケージの 95 %を使用した場合、自動的に 10,000クレジットが $6 (1クレジットあたり $0.0006) でアカウントに補充されます。そして次の請求月の初めに、さらに 100,000クレジットがアカウントに補充されます。


クレジットは購入後 1年で失効します。アカウントのサブスクリプションを停止すると、未使用のクレジットは失効します。


Docker レイヤーキャッシングは、Docker イメージのビルドをスピードアップできる機能です。Docker レイヤーキャッシングを有効にしてジョブで Docker イメージをビルドすると、CircleCI ではビルドされたイメージのレイヤーをキャッシュします。次にユーザーが Docker イメージをビルドする際に CircleCI では基本レイヤーを起点にしてキャッシュをチェックし、変更されていないレイヤーをすべてキャッシュから取得するため、それらを再ビルドする必要がありません。変更されたレイヤーが見つかると、そのレイヤーとそれ以降のレイヤーがビルドされます。類似する Docker イメージをジョブで多数ビルドする場合は、Docker レイヤーキャッシングによって多くのビルド時間を節約できます。

Docker レイヤーキャッシングを利用するには、Performance プランのアカウントが必要です。ご利用でない場合は、アカウント管理者がアプリケーションの[プラン概要のページ | リンク]からアップグレードできます。その後、構成ファイルでジョブごとに Docker レイヤーキャッシングを有効化できます。詳細は[こちら | ドキュメントサイトのリモート Docker 環境のセクションへのリンク]を確認してください。

Docker レイヤーキャッシングは、パイプラインでの 1回のジョブ実行につき 200クレジットを消費します。 たとえば、3つの Docker ビルドジョブを並列処理で実行するワークフローを構成している場合、これらのジョブが実行されるたびに、1分あたりのコンピューティングクレジットに加えて、600クレジットが課金されます。


アカウント管理者がご自身の CircleCI アカウントから CircleCI アプリケーションにログインします。[Settings (設定)] > [Plan Overview (プラン概要)] に移動すると、支払いの手続きを行えます。クレジットカードでお支払いいただくこともできます。

請求書の発行. も承っていますので、CircleCI の営業チームまでご相談ください。なお、請求書によるお支払いには、年間 $6,000 ドルのご利用が必要です。


Thank You for Submitting Your Info


You should receive an automated response notifying you that we received your info. Someone from our Enterprise team will be reaching out to you shortly.


CircleCI Success Logo